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Technology旭有機材の技術

1945年創業以来、70年以上にわたり培われた「プラスチックバルブの開発改良技術」
「フェノール樹脂の重合・合成技術」、2013年にグループ会社となったドリコ株式会社の
「水処理・資源開発技術」の強みをご紹介します。

樹脂製バルブの開発

旭有機材はバルブの改良技術を通して、ものづくりを応援してきました。

薬液ラインは、一般的に金属製のバルブが用いられている。
しかし、この金属は薬液により腐食してしまうという難点がありました。

旭有機材は、薬品に強く、強靭な耐久性を持つ「樹脂製バルブ」を世界で初めて開発。
この樹脂製バルブは薬液ラインの救世主となりました。

化学工場で当たり前となった旭有機材の樹脂製バルブ

旭化成ケミカルズ株式会社
春園 健太郎 様

化学工場

化学工場では、非常に強いアルカリや酸などの
製品を生産しています。

そのために、金属製のバルブを使用できません。

旭有機材さんの樹脂製バルブは技術力と
信頼性があります。

海水で腐食しない樹脂性バルブ・パイプは
 水族館にとってなくてはならないアイテム

新江ノ島水族館
江ノ島ピーエフアイ株式会社
管理部 施設管理チーム
細川 拓也 様

水族館

旭有機材さんのパイプやバルブを採用した経緯は、
長い歴史からなる信頼性は元より、
製品のサイズや種類が豊富なことです。

それにより、私たちの要望に速やかにお応えいただけるからです。

今後は、設計や施工等にも力をお借りできればと思っています。

発想の転換が、新たな価値を生み出す。

地球温暖化の原因となるフロンを使わずに
優れた断熱材をつくれないか—。
この難しい課題に、
旭有機材はテクノロジーで立ち向かいました。

比較的容易に生成でき、
配合処方や成形方法で特性を変える
”ポリウレタンフォーム”に着目。
2009年に、ノンフロンかつ高い断熱性能を有する
「ゼロフロン®」を発売。

地球温暖化係数は、フロンの約1/1000という
圧倒的な性能を持つ。

いつの時代も「パイオニア」の精神で。

フェノール樹脂の可能性をどこまでも追求してきた旭有機材。
1990年代より、電子材料用途の将来性にいち早く着目。

2001年には専用工場を建設し、徹底した金属管理の元で
半導体や液晶用樹脂の製造を行っています。

樹脂のさらなる可能性を追求。

素形材樹脂とレジンコーテッドサンドの両方を製造する、国内最大のメーカーである旭有機材。
耐熱性や耐摩耗性という、フェノール樹脂の特性を応用し、耐火レンガやタイヤの材料、
自動車部品の成形材料に応用しました。

レジン・コーデットサンドレジンコーデットサンドは、エンジンやブレーキの製造過程で使われる砂型として使用されています。

株式会社 松尾商店
代表取締役
松尾 正忠 様

エンジン製造現場

ご存知のように、車は人の命を預かる乗り物です。
究極の安全性が求められます。

旭有機材さんのレジンは、エンジンなどの精密な鋳物を
つくるために大変性能がよく、業界トップだと思います。

旭有機材さんは、
絶対的な信頼感があります。
長くお付き合いさせていただいてます。

水処理の技術で地球環境に貢献。

都市商業ビルから出る排水などを回収・処理し再利用するシステムを開発。
水資源を有効活用し、地球環境と人の暮らしに貢献しています。

限られた資源を新しい分野に活用

掘削の技術により、水熱資源が、医療、福祉など新しい分野において活用されています。

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