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旭有機材の強み

有機材料へのこだわりと新しい分野への取り組み

1945年の創業当時より、当社はプラスチックバルブ・成形材料・シェルモールド用樹脂の可能性を追求し、お客様とともに当社製品を育んでまいりました。
今やプラスチックバルブを主とする配管材料の『ASAHI AV』、成形材料・シェルモールド用樹脂の『AV LITE』としてブランドが浸透し、品質も世界水準で認められています。
また、2013年にドリコ株式会社が当社グループとなったことで、上下水道や中水再利用の設備などを手掛ける水処理事業、および地熱発電用蒸気井や温泉井などを掘削するさく井事業など、新たな事業を展開し、より多くの人々の豊かなくらしへ貢献できる喜びが広がっています。

管材システム事業

1952年に世界で初めてプラスチックバルブを製造して以来、当事業の合成樹脂配管材料である塩ビバルブ・塩ビパイプ・塩ビ継手の信頼性と品揃えは他を圧倒しています。製鉄・化学分野、半導体分野、環境分野、アミューズメント分野、農水分野など採用実績は幅広く、加えて蓄積された知識と経験を基にした各分野の配管設計・施工も当社の強みです。

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樹脂事業

自動車産業などに必要不可欠な鋳物、当社はその鋳物を製造するためのフェノール樹脂とそれらを利用した鋳物用砂を一貫して大量生産できる日本で唯一の企業です。当社のフェノール樹脂は鋳物に留まらず、半導体など高機能分野や建築材料である断熱発泡分野など様々な領域へ拡大しています。

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水処理・資源開発事業

当事業の要であるグループ会社ドリコ株式会社は、地熱発電、地震観測用途など深さ2000mを超える深井戸掘削や全国300か所を超える温泉井掘削などの「さく井(井戸掘削)」分野において、全国トップクラスです。 また、同社は水処理事業も手掛けており、水源探査から水の確保・再利用、および自然への還元にいたるプロセス、ならびにその維持管理まで、トータルソリューションを提供しています。

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