部門長メッセージ

旭有機材は宮崎、愛知に2つの研究所を持ち、一流の研究者を揃え、樹脂バルブ・配管&システム、フェノール樹脂関連のコア技術を背景として、世界トップのハイテク優良企業を目指した最先端の研究開発を行っています。
コア事業の周辺技術を極限まで追求する基盤技術グループと、21世紀の技術の中心と位置付けされているIT分野等の先端分野への参入を目的としたIT技術グループから構成され、市場ニーズにマッチした新製品の開発を行っています。

新規・開発分のご紹介

IT技術グループ

IT技術グループ

コンパクトで高付加価値のクリーンルーム仕様の高性能バルブ、制御ユニットを開発しています。半導体製造装置や医療、食品工業分野に適します。

基盤技術グループ(延岡)

基盤技術グループ(延岡)

(管材システム事業に関する)高付加価値新製品の創出を目的に、樹脂バルブ・パイプ用の新素材の研究開発に従事しています。さらに近年は新たな取組みとして、環境新規排水処理装置・システムの開発も行っています。

基盤技術グループ(愛知)

基盤技術グループ(愛知)

電子材料、医薬、耐熱材料、キャパシタ、炭素材等、フェノール樹脂を中心とした次世代の新規素材開発を目指し研究を行っています。

関連製品情報

新規開発部門での新商品は、販売試作品としてご紹介しております。