汚泥改質機構

日本農業集落排水協会ー汚泥改質機構とは、汚泥処理施設全体の臭気抑制と汚泥の改質をはかり、汚泥の農地利用がより容易に行える処理システムです。エンジニアリング部では、このシステムの設計・製作を行います。

汚濁接触槽とコントローラー

特長

  • 改質された汚泥は、臭気が少なく取扱が容易です。
  • 施設の流入水量に合わせ、運転条件を自動調整できます。
  • 高性能カラー画面(*1)を装備し、高い視認性を確保しています。
  • 運転の水量(*2)はリアルタイムに画面にて確認できます。
  • 機器の運転・故障の状況や故障時の復旧手順を表示できます。
  • 停電が起こった場合でも、電源復旧後に自動運転を再開します。
  • 充填剤逆洗機構により、汚泥と腐植質充填剤を確実に接触します。

(*1)・・・12.1インチ高性能カラー液晶タッチパネルを採用。鮮明画像を実現します。

(*2)・・・施設流入汚水、及び流入部へ移送する分離液の量他各槽への移送量。

概念図

適用分野

  • 農業集落排水処理施設