鋳造用-樹脂 製品一覧

低ホルムアルデヒドレジン

概要
近年、環境に対する問題が、あらゆる産業分野において大きく問題視されています。
1996年5月に大気汚染防止法の改正が行なわれ、有害汚染物質が、『法規制』と『産業界の自主的取り組み物質』に指定されました。その『産業界の自主的取り組み物質』の中に、シェルモールド用鋳型などを加熱造型する際に発生する化学物質の1つであるホルムアルデヒドが取り上げられ、その排出量の低減が産業界に求められています。
このような背景に基づき開発された、低ホルムアルデヒドレジンについてご紹介致します。
形態
フレーク状及びタブレット状
低ホルムアルデヒドレジン詳細へ

T-WRAP®

概要
コールドボックス法(CB法)で中子を造型時、鋳造時において、溶剤の飛散及び、硬化触媒から由来するアミンの臭気が発生いたします。しかし、各中子造型、鋳造メーカーでは、臭気に対する対策として、中子造型機自体を囲うことにより臭気成分の拡散防止や、アミンのパージエアーを脱臭塔で処理する方法が一般的に行われております。しかし、造型時に捕集しきれないものや、また造型された中子に残存する溶剤やアミンの拡散から由来する匂い成分を改善することが出来ませんでした。
今回、CB法での造型時、鋳造時の臭気改善を目的とした低臭気『T-WRAP CB.RESIN』を開発いたしました。
このT-WRAP CB.RESINは、臭いの感覚中和の効果により工場全体の臭気、脱臭塔から排出される臭気を変えます。
形態
液状樹脂
T-WRAP®詳細へ

シェルモールド用レジン

概要
豊富な種類を揃えているAVライトシェルモールドレジンについて、各目的に応じた用途別に、レジン特性をまとめてあります。
形態
フレーク状及びタブレット状
液状樹脂
シェルモールド用レジン詳細へ

コールドボックス用バインダー

概要
コールドボックスバインダーとは
骨材(硅砂等)をフェノール樹脂とポリイソシアネートで被覆し、ガス状の塩基性触媒を通すことで瞬時にウレタン化反応を起し砂粒間の結合が発現するガス硬化用バインダーです。コールドボックス用バインダーは、省エネルギー、省力化、生産性向上等多くの利点を有しています。
当社は、多様な造型システムと造型作業条件に適合する様に当社独自の技術を加え、特徴のある各種コールドボックス用バインダーを開発し、「AVライト CB用バインダー」として販売し、高い評価を頂いております。
形態
液状樹脂
コールドボックス用バインダー詳細へ

アルカリフェノール用バインダー

概要
有機自硬性鋳型用アルカリフェノール用バインダーとは、骨材(硅砂等)に水溶性アルカリフェノール樹脂、エステルを加え、エステルの加水分解で生成する酸によってアルカリフェノール樹脂が中和され更に高分子化する事により砂粒同志の結合力が発現する自硬性用バインダーです。
従来の有機自硬性鋳型プロセスに代わるものとして作業環境の改善及び鋳物品質の向上に有効なアルカリフェノール用バインダーを使用したプロセスが注目され普及してきています。
形態
液状樹脂及び硬化剤
アルカリフェノール用バインダー詳細へ

フェノールウレタン自硬性用バインダー

概要
有機自硬性鋳型用バインダー旭ノーべ一ク法(フェノールウレタン自硬性)とは、骨材(硅砂等)をフェノール樹脂とポリイソシアネートと塩基性触媒の存在下でウレタン化反応を起し砂粒同志の結合力が発現する自硬性型です。鋳型の深部迄均一に急速硬化する速硬性バインダーの為、とくに中小物鋳物の主型及び中子用バインダーとして最適で、普通鋳鉄、ダクタイル鋳鉄、鋳鋼、軽合金等広い用途で使用されています。当社独自で開発した技術を結合した「旭ノーべーク法」は国内多数の鋳物工場でご便用していただき好評を得ております。
形態
液状樹脂及び硬化剤
フェノールウレタン自硬性用バインダー詳細へ

酸硬化自硬性用バインダー

概要
酸硬化自硬性バインダーとは、骨材(硅砂等)に酸硬化バインダー(フラン樹脂、フェノールフラン樹脂、フェノール樹脂)と強酸を混合する事により樹脂中のメチロール基が常温で結合反応を起し高分子化し硬化して砂粒同志の結合力が発現する自硬性用のバインダーです。現在、日本で最も広範囲に使用されているフラン自硬性をはじめ当社が最も得意とするフェノール樹脂生産技術を駆使して開発した速硬性フェノールフラン自硬性用バインダーを用意しております。
形態
液状樹脂及び硬化剤
酸硬化自硬性用バインダー詳細へ

接着剤

概要
当社のAVライト接着剤について、接着剤の特性及び接着強度について測定結果をまとめてあります。
形態
粉末及びペースト
接着剤詳細へ