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トップメッセージ

お客様・社会への貢献をめざし「明るく夢のある会社」として発展し続けます

代表取締役社長 藤原孝二

旭有機材は、第二次大戦中の昭和20年3月、天孫降臨の地、高千穂からほど近い宮崎県延岡の地で、不足する金属材料の代わりに木材で航空機部品を作る会社として誕生しました。

以来約70年「金属材料を有機材料(木やプラスチック)に変える」という創業以来のDNAを持ち続け、さびにくい、薬品に強い、軽いといったプラスチックの特性を活かし、プラスチック・バルブを世界に先駆けて創り出すなど、バルブ・継手・パイプ等からなる「管材システム事業」を大きく発展させてまいりました。

またフェノール樹脂、レジン・コーテッド・サンド(フェノール樹脂含浸の鋳物用砂)、発泡材料等の「樹脂事業」を展開し、エンジン部材等の鋳物の品質向上を通じて我が国の自動車を始めとする輸送機器産業の発展に少なからず寄与してきたと自負しております。

2013年9月には管材システム事業とのシナジーが期待される「ドリコ株式会社」を買収致しました。ドリコは上中下水道を含む水処理事業および資源開発事業(地熱発電用や温泉用などの井戸を掘るさく井事業)を展開しております。

これら3つの基幹事業、すなわち「管材システム事業」「樹脂事業」「水処理・資源開発事業」の強みをお客様視点で更に磨きをかけ、グローバル展開を図り、周辺領域での新規事業を積極的に創出していく所存です。

旭有機材グループは「明るく夢のある会社」を目指し、従業員全員が一丸となって、絶えず挑戦と変革に取り組み、新たな価値を創出し、人びとの豊かな暮らしに貢献してまいります。