地域社会への貢献Contributing to Local Communities

活動方針

活動方針

旭有機材グループは、企業活動を行う地域社会と積極的に関わりを持ち良好な関係を築くとともに、企業活動を通じて地域社会への貢献に努めます。

延岡地区

旭有機材創立80周年大感謝祭

 延岡地区では、11月、当社の80周年を記念した「旭有機材創立80周年大感謝祭」を延岡で開催し、社員やご家族、協力企業、地域の皆さまなど1,072名が来場しました。会場はたくさんのキッチンカーや特設ブース、手作りのステージイベントで盛り上がり、笑顔と交流にあふれ、未来への一歩を感じる一日となりました。

FC延岡AGATA

 当社は、延岡市を拠点とするプロサッカークラブ「FC延岡AGATA」の2026年度のメインパートナーを務めることとなりました。2026年3月現在、九州地域リーグに所属しており、Jリーグ入りを目指して日々挑戦を続けています。
 クラブの2026年のスローガンは「All in for the city(すべてを賭ける。その理由は、この街だ。)」です。延岡市を盛り上げたいという強い意志が感じられます。当社もその想いに共感し、ともに挑戦を続けます。

教育委員会との連携

 当社は、延岡市及び延岡市教育委員会との三者間で、教育の振興に関する連携協定を締結し、地域の教育支援に取り組んでいます。
 新たに「のべおか中学生AIクラブ」発足の支援を通して、学校や校区の枠を超えて地域全体で次世代を育成する新しい教育モデルの構築を目指しています。同クラブには延岡市内の中学生と教諭が参加し、AIを活用した学びや探究活動に取り組んでいます。
 当社は環境・安全の視点から、持続可能な地域づくりに資する人材育成を重要な社会的責任と位置づけ、活動基盤の整備や運営支援を行っています。これらの貢献が評価され、延岡市より感謝状を受領しています。今後も地域とともに未来を担う若者の成長を支え、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続します。

献血活動

 当社では、国内で使用される血液製剤のすべてを献血により賄うという国の方針に沿って取り組んでいる、宮崎県赤十字センター様の献血推進活動に協力しています。
 2025年度は、延岡工場構内で4月、10月に移動献血車を設置し、計100名の目標に対して120名が受付し、108名が400mlの献血を実施しました。

延岡本社での献血風景

地引網

 従業員とその家族の心身両面における健康増進を目的として、健康経営推進プロジェクトと労働組合が連携し、健康イベント「地引網」を実施しました。本イベントは2024年度より継続的に開催しており、2025年度は計3回実施し、延べ約300名が参加しました。当日は、普段体験する機会の少ない地引網の実施や魚のさばき体験を通じて、「食育」の観点からも意義ある機会を提供できました。今後も本イベントを継続的に実施し、従業員及びその家族の交流促進ならびに、職場におけるコミュニケーションの一層の活性化につなげます。

工場周辺の清掃活動

 工場周辺地域の方たちが工場周辺に来られても不快な思いをされないよう、工場周辺の清掃など美化活動を定期的に行っています。延岡工場では2025年10月に、天下工場では2025年9月と2026年3月に実施しました。

清掃活動風景(管材製造所)
清掃活動風景(天下工場)
     

愛知地区

救命救急入門コースの支援

 通報から救急車が到着するまでの間に救命処置を行う「応急手当普及員」の資格を取得している当社愛知工場の社員が丹羽消防署主宰の「救命救急入門コース」開催の指導支援を行っています。2025年度は7月に大口南小学校、11月に扶桑中学校、12月に高雄小(扶桑町)の3校にて、胸骨圧迫の方法、AEDの使い方など、愛知県丹羽郡地域の小中学校へ消防署員とともに指導しました。

     
応急手当講習の様子

献血活動

 当社では、国内で使用される血液製剤のすべてを献血により賄うという国の方針に沿って取り組んでいる、宮崎県赤十字センター様の献血推進活動に協力しています。
 2025年度、愛知工場構内では6月に移動献血車を設置し、14名が400mlの献血を実施しました。

栃木地区

地域の夏祭りへの参画

 栃木工場では、地域活性化活動の一環として、例年、大田原市の「与一祭り」に参加しています。2025年8月に開催された「第42回 与一祭り」には、当社社員約40名が「与一踊り」に参加しました。歴史ある祭りの中で、地域との交流を深める貴重な機会となりました。

与一祭りの様子(栃木県大田原市)