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006 自動バルブ「エア式」と「電動式」の違いについて 証明書等について 各種証明書や認証書写しの配付が可能です。営業担当者へご依頼ください。 各種証明書認証書の写し 日本水道協会受検証明書 日本水道協会検査証明書 食品衛生法に関する試験報告書、 証明書 材質証明書 SDS(MSDS) 製品含有化学物質調査 (RoHS、REACH、MSDSplus等) CEマーク 圧力機器指令・自己適合宣言書 (PED : Pressure Equipment Directive) 対象製品等の詳細や上記以外の認証については、お問い合わせください。 JIS製品認証書 日本水道協会検査工場登録通知書 ISO9001登録証 ISO14001登録証 日本海事協会 ( NK : Nippon Kaiji Kyokai) アメリカ船級協会 (ABS : American Bureau of Shipping) NSF認証 NSF/ANSI61 (Drinking Water System Components-Health Effects) 圧力機器指令 アメリカ船級協会 日本海事協会 NSF認証 プラスチック材質、ゴム材質の種類と使用部位 プラスチック材質使用温度範囲主な使用部位 U-PVC 硬質ポリ塩化ビニル樹脂 0 〜 60℃ ボディ、弁体、 配管接続部 (主に接液部) HI-PVC 耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル樹脂 −10 〜 60℃ C- PVC(HT) 耐熱性硬質ポリ塩化ビニル樹脂 0 〜 90℃ PP ポリプロピレン −20 〜 90℃ PVDF ポリフッ化ビニリデン −40 〜 120℃ PPG ガラス繊維強化ポリプロピレン −20 〜 120℃ ボンネット部 ゴム材質耐熱温度主な使用部位 EPDM エチレンプロピレンゴム120℃ シール部 (ダイヤフラムや Oリング) FKM フッ素ゴム180℃ PTFE ポリテトラフルオロエチレン260℃ 注 使用温度範囲、耐熱温度は材料が使用できる範囲を 示し、全てのバルブにそのまま当てはまるものではあ りません。各バルブの許容温度は、構造やシール材料 などにより決められており、その詳細はカタログを ご参照ください。 U-PVC PP C-PVC PVDF メリット駆動部種類 エア式 ● 電動式に比べ安価 ● シンプル構造により メンテナンス性がよい ● 開閉速度が速い ● 開閉速度を任意に変速可能 (オプション仕様) ● 中間開度での制御も可能( オプション仕様) AN型 AP型 AI型 AD型 AV型     AR型 TA型 電動式 ● エア式に比べ設置が容易( 工事が比較的簡単) ● シーケンスが組み良い ● ギアの減速比を変えることに よって、 高出力が得やすくなる ● オプションを付けても アクチュエータ内に収まる T型M 型 S型H型 2017年2月1日現在 AA型