Andyが訊く! あなたの推しASAHIAV™を教えて!

このページでは、ASAHIAV™ のマスコットであるAndyが旭有機材の社員に「推しASAHIAV™」を訊きます!
普段からバルブやパイプに接している旭有機材社員は、どんな製品やサービスをおすすめするのでしょうか?
そして、その理由とは?

インタビュアー:Andy
インタビュアー
Andy
ASAHIAV™ のマスコットとして、数々の広報活動を担当。開閉耐久性能にも自信アリ!?
スピーカー:T.F.
スピーカー
K.K.
福岡営業所
大分、宮崎、沖縄エリアを担当。
推しASAHIAV™ 製品

まずは「推し」ASAHIAV™を教えてください。

K.K.

私の「推し」ASAHIAV™製品は、ダイヤフラムバルブ エア式AI型です。

外装がオール樹脂製で軽量かつ高い耐食性を持ち、金属製のバルブでは対応が難しい環境に最適なモデルです。

また、サイズがコンパクトで取り扱いやすく、装置内の限られたスペースにも柔軟に組み込める点も魅力です。

ダイヤフラムバルブ エア式AI型は、オール樹脂製で軽量かつ高い耐食性を持ち、金属製のバルブでは対応が難しい環境に最適なモデルです。
ダイヤフラムエア式AI型は、アクチュエータまで高い耐食性があるということですね!

オール樹脂製のエア式自動バルブ!
つまり、アクチュエータまで高い耐食性があるということですね!

K.K.

そうなんです。そして、この製品の最大の特長は「開閉耐久回数※の多さ」です。

製造現場では、想像以上の頻度でバルブが動作しており、生産ラインによっては1日に数百回以上の開閉が行われるケースもあります。
そのような高頻度の動作を長期間維持できるかどうかが、稼働率や生産性を大きく左右します。

ダイヤフラムバルブ エア式AI型は、この「開閉耐久回数の多さ」※がウリの製品で、多頻度開閉の環境でも長く安定して使用できます。

つまり、開閉耐久回数の限度を迎えたことによるバルブの交換回数を減らすことができる製品です。

開閉耐久回数の限度を迎えたことによるバルブの交換回数を減らすことができる製品です。
どのようなお客様のお困りごとを解決した?

実際にどのようなお客様のお困りごとを解決した事例がありますか?

K.K.

特に印象に残っているのは、電子産業のお客様の事例です。

当初は、他社製バルブを使用されていましたが、このお客様のご使用環境では、バルブの開閉回数が非常に多かったため、バルブが頻繁に故障。
月に1回のバルブ交換が必要な状況
でした。

交換作業のたびにラインを停止※しなければならず、作業時間のロスや歩留まり※低下など、目に見えないコストに大きな課題を抱えていました。

そこで、AI型を導入いただいたところ、交換頻度がグッと減り、安定稼働している状況を生み出せました。

このインタビューで紹介している製品について

ダイヤフラムバルブ エア式AI型

開閉耐久性能50万回を実現! 多頻度開閉の環境でも長く安定して使用できるエア式ダイヤフラムバルブ!

製品詳細ページへ
ダイヤフラムバルブ エア式AI型
開閉耐久性能の高さが、交換頻度の低下に繋がる

開閉耐久性能の高さが、交換頻度の低下に繋がるんですね!

K.K.

「バルブ交換そのものより、ライン停止によるロスのほうがはるかに大きい」という声をいただくこともあります。

この開閉耐久性能の高さによって、バルブの“交換頻度を下げられる”ことは、一見、目に見えない部分ですが、お客様にとっては、非常に大きなメリットになるんです。

もちろん、このAI型はオール樹脂製の特長で、腐食に対しても非常に強くなっていますので、金属製バルブがさびてしまうような厳しい雰囲気※の環境でも、安心してご使用いただけます。

開閉耐久性能の高さによって、バルブの交換頻度を下げられることは、非常に大きなメリットになるんです。
ダイヤフラムバルブ エア式AI型がオススメのお客様

電子産業以外にもダイヤフラムバルブ エア式AI型が
オススメのお客様はいらっしゃいますか?

K.K.

分野を限定せず、幅広いお客様にご提案できる製品です。

他社製も含めて、自動バルブをお使いのお客様は、やはり開閉耐久回数を気にされることが多いです。

「開閉の多さから、バルブがよく壊れてしまう」というお悩みをお持ちのお客様には、非常に相性の良い製品です。

ボールバルブ21・21α型 エア式AR型は、オール樹脂製なので、腐食の心配がないのが大きな特長です。
お客様とのエピソード

ダイヤフラムバルブ エア式AI型を導入された
お客様とのエピソードはありますか?

K.K.

大変ありがたいことに、製品の性能だけでなく、私自身へも信頼を寄せていただけました。

お客様との距離が縮まり、「ここに(あなたのイニシャルの)“K”※ってシール貼っておこうか」「“K”、頑張れって応援しながら使うよ」と冗談も交えながらお話いただけるほど、信頼関係が深まりました。

お客様の課題を丁寧にすくい上げ、最適な製品をご提案したことで、製品と営業としての価値の双方を評価いただけた良い経験となりました。

製品の性能だけでなく、私自身へも信頼を寄せていただけました。

このインタビューで紹介している製品について

ダイヤフラムバルブ エア式AI型

開閉耐久性能50万回を実現! 多頻度開閉の環境でも長く安定して使用できるエア式ダイヤフラムバルブ!

製品詳細ページへ
ダイヤフラムバルブ エア式AI型
お問い合わせはこちら

Andy’s Point!

開閉耐久回数とは
バルブが故障せずに開閉動作を繰り返せる回数の目安のこと。 高頻度開閉の設備では、この耐久性能が生産性に直結します。
開閉耐久回数の多さとは
ダイヤフラムバルブ エア式AI型は、バルブの開閉耐久回数50万回以上(参考値)を誇るモデルです。
ラインを停止とは
設備や工程が止まり、製造できない状態のこと。生産量の低下や納期遅延に直結します。
歩留まりとは
製造工程で「良品として完成する割合」のこと。 トラブルが多いと歩留まりが下がり、生産効率とコストに影響します。
雰囲気とは
空気中に含まれている成分や環境のことのことをいいます。薬品を多く扱う現場では、空気中に薬品の成分が含まれていたり、沿岸部の工場では、塩分を含んだ水蒸気が存在する場合があります。
“K”とは
旭有機材 福岡営業所K.K.さんのことです。Kさんもお客様が導入されたダイヤフラムバルブ エア式AI型も頑張っています。