管材システム事業Valve & Piping Systems

01樹脂製バルブの製造販売をはじめとしたワンストップソリューションで、お客様のお困りごとを解決

樹脂製バルブを中心に、パイプや継手など流体制御に関する製品の製造販売を行っております。また、60年以上にわたる樹脂製素材における経験とビッグデータを強みに、バルブやパイプの紫外線劣化度診断や超音波診断などのメンテナンスサービスや、配管の設計から施工までのトータルソリューションを提供するエンジニアリングサービスを展開しています。これらのサービスを通して、お客様のお困りごとを解決いたします。

02製鉄・化学工場や農業用水システム、水族館などが樹脂製バルブを採用

旭有機材の樹脂製バルブは、1956年に世界で初めて製造して以来、製鉄や化学、半導体などの工場の現場で必要不可欠なものとして、多くのお客様にご使用いただいています。樹脂製バルブは工場以外にも、上下水道や農業用水、水族館・養殖場の循環ろ化システムの管理などに採用されています。今後も、これまで培ってきた経験や技術力を武器に、多方面で皆さまの暮らしに貢献できる製品やソリューションを提供してまいります。

流れを支える。
世界を前進させる

03お客様ごとに最適なソリューションを開発・提供

樹脂製バルブの長所は、軽くてさびずに長寿命である点です。そのため、信頼性が高く、真水以外の薬品や海水などでも強さを発揮します。樹脂製バルブのパイオニアとして製品力には自信がありますが、我々が解決したいのは、お客様それぞれが抱えているお困りごとです。樹脂配管材料を熟知している立場とお客様に寄り添う姿勢で、お客様ごとに最適なソリューションを開発・提供できる総合力こそが我々の最大の価値だと自負しています。

04樹脂製バルブを世界で初めて製造

旭有機材が世界で初めて樹脂製バルブを製造したのは1956年。金属製のバルブしかなかった当時は、薬品や海水を扱う現場では、腐食やさびなどにより短期間での交換を余儀なくされていました。そこで、樹脂材料を扱っていた当社が塩ビでバルブを開発したというのがきっかけです。今では多数のメーカーから樹脂製バルブは販売されていますが、長い間蓄積された技術的なノウハウと、豊富な商品ラインナップは当社にしかない強みとなっています。